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Vive-hodie

日本初の猫カフェ「猫の時間」と 神戸元町の「モダナークファームカフェ」で鑑定している占い師のブログ。

日本は腹八分目。

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働きたくないでござる 働きたくないでござる。

 

 夕方になると息抜きに猫さんたちはオフィススペースにやってきます。ニート癖がついてるのはコバン君。(右)

 

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あ、もう一匹 ニート猫さんが… 白黒でキレイなー。陰陽の図みたいですね。

 

 台湾に行って面白いなーと思ったのは、中国ならではの姓名判断とか 易の解釈。自分の名前は、誕生日が強すぎるということで「あえて」悪い画数の名前を祖母がつけたのですが、台湾の先生は

 

「これはダメよー。名前変えなさいよー。」

 

とオススメするのです。 

いやいやいや、ワタシ先に誕生日言いましたやん、そういう命式ですやん、察してよ…

 どうも台湾の占いも中国と同じで「とことん行ったれー!やったれー!アクセル全開大好き!」

みたいなのです。日本みたいに、良すぎるとそれもアカンから名前は悪くしとこうというのは無い様子。台湾の人々はマナーもきっちりして、きれい好きなのに、占いは中国的なのか…面白い。

  それは墨絵などの絵画にも顕著で、日本画は 余白と絵のコントラストを大事にし、その割合を考えて作ります。それに対し、中国の墨絵は豪快に牡丹や龍が一面に描かれているのです。

 先日、故宮でいろいろ見ましたが、日本画に慣れた目には刺激が大きいのか目がチカチカしました…台湾の先住民族の絵が見れなかったのが残念。(広すぎてどこにあるのか分からなかったのと目的は占いの資料を見ることだったので。)

 

 方位も同じ感じで、日本では大事なときとか遠方に行くとき以外はあんまり気にしなくていいみたいです。全部いい方角を取ると、いつか「巻き戻し」が来るからそうなのです。

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