Vive-hodie

日本初の猫カフェ「猫の時間」と 神戸元町の「モダナークファームカフェ」で鑑定している占い師のブログ。

言葉の使い方


前回お勤め時のすみれちゃん。いつもの一番上の棚に座っておられます。



 体調不良とはいかないまでも、最近医者に通っております。
で、気づいたのは、医者の一言に一喜一憂してしまうこと。

「うーん。薬の効きが遅いですねー。どうしましょうか」

いつもの担当医ではない方に言われまして*1

「うわーん。自分の身体おかしいの?おかしいのかな??」

一気に不安になりました。
ええええー。この薬、血液検査までして調合したのにおかしいの?担当医の先生の調合ミス???

で、今日病院に行きましたら

「ゆっくりですねえー。まあ 気候もおかしいしね そんなもんかもねえ。ストレスも関係するんですよ。」

いつもの担当医に言われまして、

あ、そんなもんなの 結構ある出来事なのね と。

同じこと言ってるんですよ、「遅い」「ゆっくり」
でも、これだけ受け取り方が違うのかと。

病院って意味なく不安になりますし、そもそも不安が無ければ病院行かないですし。

ああ、それって占いも一緒なんだなと。
お客さんもこんな気持ちなんだろうなと、不安にさせないように言葉を選んで前向きにするのが易者の仕事なのだな。
鑑定方法もかなり勉強したし、言葉もよどみなく出てきますが、病院並に気を使って頑張ろうと思いました。

*1:ちょっと医師歴浅そうな人だったし、普段コミュニケーション取ってるわけではないのでしょうがない

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