Vive-hodie

日本初の猫カフェ「猫の時間」と 神戸元町の「モダナークファームカフェ」で鑑定している占い師のブログ。

カレン先生のこと

虹の橋を渡って・・・カレンちゃん|にゃんこのお世話さんのブログ
カレン先生が亡くなりました。
写真はお葬式に持っていった菊の花。
豪奢なカレン先生にふさわしいお花を選びました。

 ちょうど亡くなる前日にお見舞いに行ったのですが、痩せてはいたものの、いつものように元気でバリバリご飯も食べておられ、「カレン!!」と呼ぶと「うぇー」と低く返事して、頭突きをしてくださいました。
亡くなられた日も物凄いお元気でらっしゃったそうで、眠るように亡くなられたとか。

 ちょうど、そのときに、左足に何かが頭突きしてるような違和感を感じて、ウトウトしながら、カレン先生お元気かなあ・・・と思いながら就寝し、次の日に思い出して電話を入れたら、亡くなられたとのこと。
あー、ご挨拶に来てくれたんだ、カレン先生・・・。いつも左足に頭突きしてくれてたもんなあ、ありがとうありがとう。

 猫さんの「お知らせ」というのは珍しいことではないらしく、今日本屋さんに行ったら、

『Mei(冥)』 Ghostly Magazine for girls (幽BOOKS)

『Mei(冥)』 Ghostly Magazine for girls (幽BOOKS)

という新しい雑誌が出ており、面白そうだなと思ったら、山岸凉子さんが猫さんの「お知らせ」について書いておられました。やっぱりペットロス*1ってキツいですなあ・・・

 カレン先生は猫の時間を守る神様になったそうで、入り口の神棚に祀られています。
触れないのは寂しいけども、神様になるなんてカレン先生らしい。

*1:ペットっていうより、お友達のほうがシックリくる。カレン先生は有能な上司という感じだった

広告を非表示にする