読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Vive-hodie

日本初の猫カフェ「猫の時間」と 神戸元町の「モダナークファームカフェ」で鑑定している占い師のブログ。

質問にNOと言わざるを得ないとき

 
 純血種の日本猫、天満店に居るウサウサちゃん。日本猫なのにめっちゃフレンドリーです。
甘えっぷりがすごい。いつも、「見ててや、見ててや!アタシかわいいよ!」アピールをします。
猫喫茶勤務に向いてる猫さん。


 先日、「彼女と結婚したいのだけど」というお客さんが来られ、

お!それは何とかしたい!お客さん良い人そうだもの!!

張り切って鑑定しました。
が、お客さんの目元を見ると、

うーむ・・・ 相手の女性のような顔の後ろにどうも男の人の顔っぽいのが浮かんでいます。
女性は外に顔を向けており、どうも本人に気持ちがないようです。


・・・・・。


しかも、お客さん自身の運気を暦から計算すると、相談に来られたときが運気最強の時期。


困った・・・。
なんで、こんないい時期にそんな目に????


で、卦を立てると山風蠱なんかが出ます。
外はきれいな山だけど中は虫に食い荒らされてどうにもならないという象。


1%でもうまく行く可能性があるなら、
やるだけやってみたほうが、気持ちの整理がつくので、確率とともにそれをお伝えすることにしてるのですが
これは、うーん・・・
本当に初めてのケースだ。
どうお伝えしたらいいんだろう・・・


 鑑定が夜遅かったのを理由にそれを持ち帰り、
次の日お電話をすることにしました。


 運気のいい時期にこういう不調が出るということは、非常にお伝えしづらいのですが
 このお話はあなたには不利だと天が言ってるのだと思います。

 次の恋愛運の時期が上がるのは○○なので、そのときに会った方は本当に良い人だと思います。
 ぜひぜひ頑張ってください。


と 何とかお伝えすることができました。
今までは、オセロみたいに端を取れば完全にひっくり返せるという解決策が卦で出たり
顔や手から気配を感じたりすることが出来たのですが、こういうこともあるのだとまた一つ賢くなりました。


今回の教訓

本人の運気がいいときに起こる別れ話はその人にとって渡りに船の話なので、未練を持たず思い切ったほうがいい。