Vive-hodie

日本初の猫カフェ「猫の時間」と 神戸元町の「モダナークファームカフェ」で鑑定している占い師のブログ。

とりあえず急いで昨日の復習

 


男前なのに・・・なんという格好なんだ、ルーニーさんよ・・・


そして、男前なのに、記者会見の質疑応答が進むたびにキレはじめて顔がこわばるドラギさん。

顔相的に見るポイント
 まず眉間の色を見ます。→思いっきり茶色い
おでこの真ん中→暗い

 というところから、現在(眉間)もドイツなどの反対で計画は難航しており、3ヶ月後ぐらいにユーロの危機は本格化するのかなというのが分かります。
頬骨がテラっと光ってたので、ドラギさんはあれでも「表現上手」な方なんですね。
そんな人ですら、決まったことがボヤかして話してるので、ユーロの状態ってかなりアレではないかと・・・

 昨日決まったこと
ECB: Technical features of Outright Monetary Transactions

1 1年から3年の国債買うよ、しかも何とかなるまで無制限な
 ・・・・。それ、規模分からないやん・・・無制限って。

2 ECB(欧州中央銀行)は債権者になるけど、真っ先に返してもらおうと思わないから、他の人どんどん買ってね


3 国債買うとユーロが市場に溢れちゃうけどさ、お金が増えるとユーロが安くなりすぎるから調節するよ
 無制限に買うのに調節出来るんかいな・・・・

4 どれをなんぼ買ったか、週報で教えたげます
 はい

5 国債買ってもらった国はちゃんと言うこと聞けよ
 ギリシャェー・・・。そういえば昨日ギリシャやけくそになったんかドイツに突然戦争であった被害を弁償するニダ、とか言うてはった気が・・・

 

と、話せば話すほど、「新しいトピックないやん・・・具体的じゃないしさ。」
市場の絶望を誘って、ユーロドル下げてたんですが、

米国のISM指標が予想外によかったということで
「ヒャッハー これは景気いいから大丈夫!!」とリスクオン(リスク取っても大丈夫さ!)で 
米国株やドイツ株もバク上げ・・・
ダウなんざ4年半ぶりの高値だってー!!フザケンナー

こういうときって、日本人思考ってツライですよ・・・
どう考えても欧州アカンやろって思うんですが、ちょっとしたことで上がるっていう思考が想像できないです。
ニホンジンが為替に弱い理由は「リスクに敏感」なとこじゃないでしょうか。

昨日モーサテで、「ユーロはとりあえずどんな材料でも上げたがっている」という解説が出ていました。
これで、一般の奥様番組で「ユーロ堅調」とか言い始めると、ユーロ下げの予兆が出ることになるんだろうなあ、と。