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Vive-hodie

日本初の猫カフェ「猫の時間」と 神戸元町の「モダナークファームカフェ」で鑑定している占い師のブログ。

総裁選の行方

お題

 といっても、ニュースでは福田優勢というのを毎日言ってて
聞いているほうもイヤになってしまうんですが。

2006年1月の総裁選
おお、我ながらこのときよりは自分も上達してるわい。
と思う今日この頃。

9/23は庚申の日で、

以下Wikipediaから引用

庚申は干・支ともに金性であることから、庚申の年・日は金気が天地に充満して、人の心が冷酷になりやすいとされた。庚申に続く辛酉も金性が重なり、かつ辛は陰の気なので冷酷さがより増すとされた。そのため、庚申・辛酉は政治的変革が起こるとされ、それを防ぐために2年続けて改元が行われることも多かった。例えば万延元年(1860年)と文久元年(1861年)などである。

というものすごい日なんです。

なので、こりゃ、何かあるのかな?という感じで
先入観なしで分析してみます。

個人的には
自らを「10連勝によって首位に勝ち上がった阪神タイガース」になぞらえた麻生さんになってもらいたいのはヤマヤマですが、
外遊での「失言」が恐ろし過ぎるとも思ってたり。

麻生太郎さん
1940年9月20日
生まれた年と月が天徳地合といいまして、
最強の組み合わせであります。
つまり、先祖とか家族から与えられた環境を仕事で完全に生かすことが出来る と読むことが出来ます。

生まれた日が戌亥空亡といいまして、
仕事がうまくいけば運気が回ると言われている生まれです。

「偏印」が日柱=自分のプライベートについており
せまい趣味嗜好=つまりオタクの皆さんに受ける趣味を持つというのを示唆しています。
偏印は狭く深くという趣味であるのですが、悪い意味では
「頑固でなかなか相手の言うことを聞かない」という性格が出てしまいます。

易で見ると
兌為沢の6

兌というのは沢とか人間の部位では「口」という意味があります。
つまり、口×口。
麻生さんの多弁さはいいのですが、失言がもとでトラブルに遭いやすいという意味です。
また、口というのは食べるということがらから、職業という意味もあります。2つ職業を持つとか、政治とかで言えば、それこそ食べることに関係する「農林水産大臣」になるとか、そういった意味です。

兌為沢は
君子は朋友と共に講習す

という意味があるので、どっちかというと福田さんの補佐に回るのかなぁ。という感じですね。

9/23当日の麻生太郎さんは
「孤独」の位置に入り、またその日に「今までの失敗」が露見しやすい状態にあります。自分よりも年上の人を支えることになるでしょう。


福田康夫さん
1936年7月16日生まれ
仕事に関して、自分の血筋のプレッシャーがきつく出てしまうタイプ。仕事でストレスがたまってしまい、突然キレることも。
自分の言いたいことが言えずに、悶々としてしまう性格です。

生まれた日が辰巳空亡といい、
周りに大変気兼ねしてしまうタイプ。社交がきっちり出来るようになれば、運をうまくコントロールすることが出来ます。

易でみると
山雷頤の6

山雷頤の頤には
「あご」という意味があります。

「誰かに養われる」とか「自分の希望していた職につく」
といった意味があります。
あれ?麻生さんのときと同じく「口」に関係する卦が出てしまいましたね。
やっぱり、福田さんの将来の閣僚も「失言」「農政の失敗」があるんでしょうか。

また、この卦=山雷頤6には
人に代わって大役につくという意味があります。
そのまんまですな。

で、9/23の福田さんを見てみると
周りに支えられて、土台がしっかりする。

とあります。

9/23の総裁選は前評判どおり福田さんですな。
ちょっとがっかり。

でも、また「失言」内閣が続くと思うとうんざりですなぁ。

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