Vive-hodie

日本初の猫カフェ「猫の時間」と 神戸元町の「モダナークファームカフェ」で鑑定している占い師のブログ。

道場ヤブリ

 常連のお客さんも根付いて、毎週の予約デーもそこそこ埋まってくるようになり、なんとなくうまくいってる今日この頃。
 そういうときこそ、ヤバい。

どうヤバいかというと、
お客さんの成功体験を耳にして、
「占いのスタイルを改善する努力を怠る」
ということなのです。

 そういうときこそ、関西で有名な占い師さんのところに「道場ヤブリ」に行くのがワタクシのマンネリ打開法。
 行ってみて、

「そりゃ、あんた勉強足りないで!」
という場合は、論理的が「不具合」とか「矛盾点」を突いたりするんですが、*1

「おお、これはコストパフォーマンスが!」
と思うと、その占い師さんのいいところを観察、盗みにかかるのです。
大体、「いいね!」と思う占い師さんというのは、「たたずまい」が異常なほど感じよい。本当に真似たいところ。

 東洋の占いってのは、「根本的な理論=陰陽五行説」さえ押さえれば、それこそ、あとは「語彙力の多さ」とか「占った実例をどれだけ読み込んでいるか」「パズルを解くアタマの回転の早さ」「伝える言葉の的確さ」=つまり個々の能力にかかってきます。勉強をすればいいってわけじゃなくて、自分の人生の経験をどれだけ応用できるかって感じですね。将棋とか囲碁のあの感じです。
 
 ただ、そういう緊張した「囲碁の一局一局」=お客さんとの一問一答も、慣れてくると、テキトウになってしまうので、
他のプロ棋士さん=占い師さんと対戦しにいって、その次の日から新しい対局について頭を練るという感じです。
 今週も「対局」に行ってみましたので、来週あたり芸風が変わってるかもしれませんね。

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*1:すまん。他の占い師さん。そのうち、占いミシュランでも書こうかなとか思ってしまいますよー。ただ、勉強不足な占い師さん、本当に多いです。たかだか30代のワタクシに矛盾点がバレちゃうってどうよ。と思うんですが、本当に皆さん古典読んでないんですよね。漢文読めないのかな。ワタシの世代は漢文が高校の必修科目だったと思うんだが、50代60代の人たちは習ってないのかも

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